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神戸を拠点とする草野球チーム「神戸グフ」のサイトです。

今後の試合・練習スケジュール

新着情報

(メンバー用の連絡掲示板。投稿はこちらから)

6月8日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 桜が丘公園球場 ライナーズ戦 参加者は現時点で12名です。
6月1日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 魚崎浜野球場 社チッキーズ・神戸ファイターズ戦 参加者は現時点で10名です。
5月25日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 名谷公園球場 TEAM LOCO戦 参加者は現時点で11名です。
5月18日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 桜が丘公園球場 ライナーズ戦 参加者は現時点で12名です。
5月11日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 あじさいサブA球場 ツイスターズ戦 参加者は現時点で9名です。
5月4日予定
投稿者:3番
11時半から16時 あじさいメイン球場 西宮シャドウズ戦 参加者は現時点で9名です。
5月3日予定
投稿者:3番
10時半から12時半 ほっともっとフィールド神戸 大阪閃光戦 参加者は現時点で8名です。
4月27予定
投稿者:3番
10時半から16時半 あじさいサブB球場 ガッツ神戸・ドラゴンズ戦 参加者は現時点で11名です。
4月20日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 あじさいサブA球場 神戸ドルフィンズ・プレジャーズ戦 参加者は現時点で9名です。
4月13日予定
投稿者:3番
12時半から16時半 あじさいサブA球場 TEAM LOCO戦 参加者は現時点で8名です。

新着ブログ記事

最近の試合

2018/12/15-2試合目 神戸グフ 紅白戦  (ほっともっと(旧スカイマーク))
1 2 3 4 5 6 7 8 9 Total バッテリー
神戸グフ 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3
神戸グフ 1 0 1 0 3 2 0 0 0 7 まつ,日笠,しまだーたつみ た...
日笠さんの「飽きた!」発言以来?、1年半ぶりにやってまいりました!
総勢20人と増員した大紅白戦第2ラウンドは、天気も良く天然芝が美しいほっともっと。

恒例のリーダー-まつのドラフト会議。
人情派リーダーと勝利至上まつのそれぞれの戦略により分けられた両軍。
まずは、江戸時代ばりの、動いてはいけない集合写真撮影から、何故か連写撮影と
試合前のグフらしいドタバタ劇も済ませ、いよいよ開戦。

初回、先頭打者GG先輩池田さんのヒットと「ピッチャーが押し込めてないから!」(#55)
センター元さんのおへそキャッチポロリなどで無死満塁とされる先発まつ。
次打者GGはサードゴロに仕留めますが、続く上野のほぼ同じ打球を
「芝に足を取られた。」(#60)試合を潰すサードクラッシャー島田が
本塁へ悪送球する間に2点を先制される。
この後、3,4回エラーもありながら、何とかアウトを取った、
ドタバタランダウンプレーなどもありましたが、初回は何とかこの2点で凌ぐ。

続く2回には最近の侍のマイブーム根っこ打法と、いい球場でスイッチが入った?イケダにヒットを浴びるものの
リーダーをここはストレートで押し込んで抑えると
3回はうえむのセンター前への当たりに、センター元さんが本西キャッチ。
投じた球はオマメでしたが、まぁ多分、元さんからすれば、押し込めていたのでしょう。

一方打線は初回から2桁勝利を狙う相手先発JUMPOを襲い
先頭のクラッシャーがセンターへ3ベースを放つと
めでたく入団を決めてくれた畠中さんがライト前へタイムリー。
3回には「(3回時点のリーダーチーム守備で)唯一のまともな内野やったのに。」(#71)
名手上野のエラーでまつチームが同点に追いつき、2試合連続敗戦投手という、まつの絶対避けたかった状況だけは回避する。

4回からは第1試合好投の日笠さんをマウンドへ。
しかし5回に、スイッチが入っているイケダのファースト強襲打から、
いまむ登場にテンションが上がり、また、JUMPOの10勝に執念を見せるリーダーにレフト線への2ベースを浴びてしまう。

「走って~」(#3)リーダーの絶叫にイケダも激走し、この回勝ち越し点を許してしまうまつ軍でしたが
その裏、前の打席で、巽の盗塁をしっかりカットで邪魔し、グフの空気をしっかり読んだ海老蔵さんと島田の連打から
この日大当たりだった畠中さんのタイムリーですぐさま同点に追いつくと
萩原さんのファーストゴロの間に勝ち越しに成功。
この後、まつ得意のロブからよっしーのセンターライナー(記録は敵失)で加点に成功したまつ軍。

「勝ち越すまでJUMPOで!」(#3)⇒勝ち越したのにJUMPO続投という
相手監督のオリックス経営陣ばりの迷走に助けられましたかね~
単に野球のルールを知らなかったのか^^;

流れをつかんだまつ軍は、6回にも第1試合で無双を誇っていた上野を攻めたて
海老蔵さんのライトへのタイムリー、元さんのレフト前タイムリーと確実に加点した。

最終回は狙い通り守護神クラッシャーを出す展開に持ち込んだまつ軍。
そのクラッシャーがまさかの自分の足を攣って試合をクラッシュしかけますが
後輩海老蔵の前ではさすがに沽券にかかわると、打者3人をしっかり投ゴロに仕留め
リーダー-まつ紅白戦シリーズ、まつ2連勝に花を添えました。
皆様、ありがとーー!!

試合後、しれっと試合を継続しようとするリーダーに
「してもらおう、償いだけはきっちりと。」(兵藤→利根川:カイジ焼き土下座ね)
リアル野球盤でお馴染みの、大和田常務ばりの泣きの土下座で開始されたエキシビジョンイニング。

8回、翌日帰京するにもかかわらず、東京から坂上田さんにライトゴロに仕留められに帰ってきたタムタム。
9回にはマウンドに上がった巽が、その坂上田さんをこの日3つ目のゲッツーという
異次元の結果に仕留めるなど、翌週の忘年会へのネタも満載のこの試合でしたが
最後はピッチャーいまむ、キャッチャーリーダー、打者まつという首脳陣揃い踏みの真剣勝負で幕を閉じたこの試合。

参加者全員満足げな顔で、丸ちゃん、いまむ家族含め最後の記念写真撮影に挑めたのが本当に良かったと思います。
最後の写真撮影も、やっぱり連写でしたけどね^^;

上村さん、写真&ビデオ撮影、本当にありがとうございました!!

そしてリーダー。
勝利至上主義の僕からすれば、貴方の人情ドラフト、采配には本当に敬意を評します。。。


・・・ま、でも、あの土下座画像は、当分グループLINEのアイコンにしときますけどね~~(^^)v

紅白戦も、ほっともっとも、また是非やりたいですね。
今年のグフ唯一のほっともっと勝ち投手となった日笠さん。
華麗なセンター前打に思わずガッツポーズも飛び出し…
ほっともっと、やっぱりいいでしょ??
2018/12/15-2試合目 神戸グフ 紅白戦  (ほっともっと(旧スカイマーク))
1 2 3 4 5 6 7 8 9 Total バッテリー
神戸グフ 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3 JUMPO,うえのーGG いまむーリ...
神戸グフ 1 0 1 0 3 2 0 0 0 7
前回のドラフトでは完敗を喫した。
悔しさを糧に、満を持して臨んだ今回のドラフト。
ほぼ戦略通りにいき必勝を期した。
初回先頭、じゃない方いけだ・グフいけだ(紛らわしくてすいません・あみだくじでこう決まりました)の連打から監督の四球で無死満塁とする。
この絶好のチャンスに主砲GGがガチガチになってサードゴロに倒れる。
続くうえのもプレッシャーで同じようなサードゴロになるが、相手チームにもガチガチがいった。
相手サードしまだのイップス送球が出て2点先制する。

先発はいまむを予定していたがまさかの大遅刻という失態をおかす。
急遽10勝目をかけてJUMDOを先発に指名する。
立ち上がり低めに素晴らしいボールを投げていたが、強力まつグフ打線に捉えられ1点を返される。
しかし2死からセカンドへの強烈なゴロをうえむが好捕し流れを止める。
2回はまる・グフいけだのヒットで2死1・2塁のチャンスを作るが監督がまつの球に押し込まれてセカンドフライに倒れる。
動画を見るとガチガチになっていた。
3回もうえむのセンターへの強烈な当たりも好捕される。
その裏遂に点を取られ同点に追いつかれる。
しかしここでもレフトまるちゃんの地面スレスレの好捕で逆転は許さない。
JUMDOは4回までの予定であったが、監督が「勝ち越すまで続投させる!!」という温情采配の決断をくだす。
そして5回表グフいけだのファーストグラブを吹っ飛ばす強烈なヒットで先頭が出る(グフいけだは猛打賞)
「今日摺り足に変えてみたら、この結果です」と野球のスキルは落ちていないことを証明した。
「喋ってばかりで野球がどんどん下手になっている」という声を払拭している。
そして何としてもJUMDOを10勝させたい思いで臨んだ監督の打席。日笠さんの内角クロスファイヤーを今までできたことのない打ち方でレフト線を破る。
これで遂に勝ち越す。
ここで勝ち投手の権利がJUMDOにできたが、何故か続投させる。(予定通りうえのにスイッチしたらよかったか)
そして運命の5回裏サード監督のエラーからエラー・連打が絡み逆転されてしまう。
これは完全な監督のミスであった。
6回から代わったうえのも2点を許し、残念ながら敗れてしまった。
Gキャノンと元さんの盗塁勝負など見応えタップリの試合であった。
いまむも途中参加であったが激務の中来てくれた。
このような試合ができたことを感謝したい。
僕のドラフト戦略・采配は原巨人と同じだと揶揄された。
個人的にジャイアンツは嫌いだが原監督は名将だと思っている。
次回は温情ドラフトでも勝てる采配をしたい。
勝った暁には飲み会でとことんしがみたい。
2018/12/15-1試合目 神戸グフ 紅白戦  (名谷公園野球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Total バッテリー
神戸グフ 0 3 0 0 0 0 0 0 1 3 8 日笠ーよっしー 元,まつーイケ...
神戸グフ 0 0 0 0 0 2 1 1 0 1 9
「ほっともっとで紅白戦がしたい!」
まつの願望から、何とかこの日が実現しました。
東京からタムタム、九州から丸ちゃんも駆け付け、前哨戦名谷から18人勢揃いというありがたい展開に。
そのドタ参加2人が一番テンション高く、試合前からマウンドを独占していましたが。。。
ともあれ、助っ人の皆様も含め、本当にありがとうございます。

さて、その紅白戦初戦はおっさんずVS巽率いる平成軍で試合開始。
試合が動いたのは2回。
引っ張り専門イケダのレフトへのヒット、まつも三遊間を破り2死2,3塁とすると
こういうシーンではもの凄い集中力を発揮する日笠さんが、左中間への先制タイムリー2ベースを放つ。
続く元さんにもタイムリー2ベースが生まれ、この回3点を先制する。
この後よっしーにもヒットが生まれ、この回平成軍先発JUMPOに5安打を浴びせたものの
もう一押しができなかったおっさんず。
「後半息切れするはず。」(平成軍キャプテン#26)という予言通り
これがこの後徐々におっさんずを苦しめることになる。。。

一方、おっさんずは先発を日笠さんに託す。
2回は2死満塁、3回は1死満塁、4回には1死2,3塁と毎回大ピンチを背負うものの
気迫で平成軍を抑え切った日笠さん。お見事の一言!
特に3回、速いサードゴロを捌いたリーダー、肩痛をこらえて1塁送球を決めた女房役よっしーの
ホームゲッツーはしびれましたねぇー^^;

何とか日笠さんに4回を投げ切ってもらい、迎えた5回からは元さんにマウンドを託す。
しかし、この日は「メンバーの名前を覚えにやってきた」(#29)と
実に1年半ぶりの参加となったセカンドうえむのいきなりのトンネルで動揺したか、
元さんはコントロールが定まらず、連続四球で無死満塁の大ピンチ。
しかしここもサードゴロゲッツーを決めたおっさんず。
隙をついて本塁を伺った巽も本塁で封殺し、「草野球人生で一度は完成してみたい。」(#3:ブログより)という
変則トリプルプレーも決め、ムードは最高潮のおっさんず。

しかし6回。
島田、GG先輩池田さんのヒットとJUMPOの四球で満塁とすると
タムタムに低めのボールをうまくセンター前に運ばれ失点。
さらに巽の内野安打で1点差とされると、次打者上野はレフトへの鋭いライナー。
しかしこれをレフト丸ちゃんが猛然と前進→本西キャッチで、この試合4度目の満塁のピンチをしのぐおっさんず。

まさかの接戦に、「本番はほっともっとなんで、まぁ頑張りすぎないように~」(#8)とメンバーに声をかけていたのとは裏腹に
異様な盛り上がりを見せ始めた本試合。
おっさんず打線の方は、平成軍の2番手上野、3番手島田にほぼ完ぺきに抑え込まれ、迎えた運命の7回の裏。

本当はもっと早い段階に登板したかったものの、よくよくチームを見渡せばピッチャーの頭数が足りず
まったく望んでいない緊迫シーンでマウンドに上ることになってしまったまつ。
1死後、四球で出た島田が盗塁を試みるも、次打者GG先輩池田さんは先っちょ打法でピッチャー後方の小フライ。

ゲッツーかと思われましたが、これが無情にもピッチャー、ショートの間に落ち、ピンチは広がる。
次打者、この試合も特大2ベースを放っていた怖いGGは何とかレフトフライに仕留め、迎える運命のバッターはJUMPO。

1塁ファールフライに助っ人萩原さんがスライディングキャッチを試みるなど、息詰まる展開。
2ボール2ストライクから投じたカーブに、JUMPOの打球はピッチャー横へのボテボテのゴロ。

まつが懸命に延ばしたグラブにボールはいったん収まるものの
グラブからこぼれたボールを懸命に追いかけるまつ。
「山のフドウだった。。。」(#2)
ニワトリを追いかけるドタバタ劇の末、何とかファースト手前でボールをトスしたまつでしたが
これをファースト萩原さんがファンブルする間に、2塁走者島田が痛恨のホームイン。

勝ち星が消え、がっくりとうなだれる日笠さん、そしてまつ。
「違うんです日笠さん、僕も悪いんですが捕ってくれなかった萩原さんにも。。。
いや、そもそも元さんが2点も取られるから!」(#8)

薄汚れた人間関係で乱れたチームワークのおっさんずにここから反撃する力は残っておらず
8回、畠中さん、上野のヒットなどで満塁とされると
最後は島田の打球に、ショートよっしーの横っ飛びがわずかに及ばず、無念のサヨナラ負け。
こんなに頑張って調整したのに、負け投手となってしまう主催者・・・忖度を知らない人たちです^^;

エキシビジョンイニングは丸ちゃんをマウンドに。
かつては4ボール制ならぬ8ボール制を提唱していた暴れ侍でしたが
ここのところ、山(マウンド)を見つけるとピッチング練習を繰り返していた侍は
ヒットこそ打たれたものの、四球0と確実に成果は表れています。
何より、守備がエラーしても「いっぱい投げれるんで全然いいです!」(♯99)という性格がいい。
3イニングを投げ切り、大満足のピッチングに新幹線代分くらいは堪能したのでは?
「ま、会社もちですけどね。」(#99)

一方打線は、コントロールに苦しむ相手投手巽を攻め
2イニング目には復活うえむの2点タイムリー。
3イニング目には代わったタムタムからリーダーがタイムリーを放つなど、鬱憤を晴らしました。
最後は日笠さんのセンター前打に、リーダーがセカンドでアウトになっちゃって怒られてましたけどね^^;

さ、気を取り直して、ほっともっとだぁ~

(9回以降はエキシビジョン扱いとします。)
2018/12/15-1試合目 神戸グフ 練習試合  (名谷公園野球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Total バッテリー
神戸グフ 0 3 0 0 0 0 0 0 1 3 8 JUMPO,上野,島田ーGG 巽ーしまだ
神戸グフ 0 0 0 0 0 2 1 1 0 1 9
「采配が当たった!」と喜ぶ主将巽。
でも単に戦力差が大きかった気もするが・・・

この試合の戦評は巽主将にお願いしています。
(9回以降はエキシビジョン扱いとしています。)



ほっともっとで紅白戦という、何とも豪華なグフ祭りとなったこの日。
前哨戦として、グフ昭和軍VSグフ平成軍で試合をすることに。

若手として意地でも負けられない戦いとなったこの試合に、
今シーズン、グフで4人目となる二桁勝利を目指すJUMDOをマウンドに送り出す。

1回は両チーム無得点で迎えた2回、昭和軍の攻撃。
先頭の池田さんが、極端に右に寄ったイケダシフトの逆を上手く突いて、レフト
へのヒットで出塁すると、
まつさんもヒットで続き、ノーアウト1、2塁とピンチを迎える。
その後、2アウトとするもピンチは続き、バッターは最年長・日笠さん。
ここは何とか無失点で切り抜けたかったが、JUMDOが投じた渾身のストレートを
センターに弾き返され、2点を先制されてしまう。
(それにしても、日笠さんのヒットはいつもきれい)
続く元さんにもタイムリーを浴び、この回3点を先制される。

なんとか反撃したい平成軍は、その裏。
島田、坂上田の同世代コンビでチャンスを作るも、後続が続かず無得点。

さらに3回、平成軍の攻撃。
巽・上野の連打で、1アウト満塁のチャンスを作る。
この絶好のチャンスで、迎えるバッターは"坂上田"。
しかし、サードゴロからのホームゲッツーとなってしまい、またしてもチャンス
を生かせない。
嫌なムードが平成軍ベンチに漂う。

4回、流れを変えたい平成軍は、JUMDOから既に二桁勝利を達成している上野にス
イッチ。
最近、少しずつ口が悪くなってきており、"アヒル"から"ブラックスワン"へ変貌
を遂げようとしている上野が
さすがのピッチングで昭和軍打線を三者凡退に斬る。

この継投が功を奏したか、その裏、平成軍はノーアウト満塁という大チャンスを
迎える。
ここで迎えるバッターは、またしても"坂上田"。
誰もが先ほどのホームゲッツーを思い返す中、打球はまたしてもサードへ。
まさかの二打席連続のホームゲッツーとなってしまう。
「さっきの状況が思い浮かんで、ホームゲッツーで終わりやと思い込んでもた。」
(#26)
二塁走者であった巽がまさかのアウトカウントを間違えて、3塁を回ってベンチ
に戻ろうとしていたところをタッチされてアウトに。
自ら懲罰交代を申し出るほどの大チョンボで、この回も得点できない。

上野は、5回、6回も安定した投球で昭和軍に追加点を与えず、
3回を1安打無失点の見事なピッチング。

この投球が流れを呼んだのか、6回裏、ついに待望の得点が入る。
先頭の島田、GGの先輩のイケダが連打でチャンスを作ると、JUMDOが四球を選び、
この試合3度目の満塁に。
3度目の正直といきたいこの場面で、バッターは"坂上田"ではなく東京から参戦
の田村。
元さんのストレートを完璧に捉え、ついに平成軍初の得点!
さらに巽の内野安打で1点を返し、なおも満塁でチャンス×の上野。
昭和軍から「上野くん、チャンスやで!」というプレッシャーをかけられながら、
打った打球はライナーでレフト・丸さんへ。
しかし、ここは安定した守備で捌かれ、1点差で最終回へ。

前哨戦ながら白熱した戦いとなったこの試合。
平成軍は、最終回のマウンドに島田を送り出す。

今年、規定投球回に満たないながら、グフ4本柱の投手陣を上回る防御率で安定
した投球を見せてきた島田が、
ここでもきっちりと3人で抑えて、最後の平成軍の攻撃へ。

ここで昭和軍は、抑えでまつさんを投入。
1アウトから島田さんが四球で出塁すると、GG先輩・イケダさんのラッキーな内
野安打でチャンスメイク。
その後、2アウトとなり、バッターはJUMDO。
まつさんが投じたカーブにタイミングを崩され、打球はピッチャー横へのボテボ
テのゴロに。
"万事休す"かと思われた直後、ボールはまつさんのグラブからこぼれる。
何とか拾い直してファーストへトスするも、ファースト萩原さんがファンブルし、
セーフに。
その間に、島田がホームインし、平成軍がついに同点に追いつく。
続くサヨナラの場面で田村が倒れ、試合はまさかの延長戦へ。

8回もマウンドには島田。
ここもきっちり3人で打ち取り、試合は8回裏へ。

マウンドには引き続きまつさん。
この日絶好調であった畠中が、ヒットで出塁。
巽はセンターフライに倒れるも、非得点圏では強い上野がヒットで続く。
続く坂上田が死球で出塁し、この試合まさかの5度目の満塁に。
ここで、バッターは悩める大砲・島田。
船坂バットを諦め、以前使っていたバットで振りぬいた打球はショート・吉岡さ
んの横を抜けるサヨナラタイムリー!

ギリギリの勝利となりましたが、予定通りの兵糧作戦で勝利を手にした平成軍。
内心ヒヤヒヤでしたが、勝ててよかった!


エキヒビジョンでは、なぜか平成軍の主将に抜擢された巽が登板。
「巽の攻略法は分かってる!」(#8)
その言葉通り、昭和軍打線に捕まり、2回4失点でマウンドを降りる。
続いて田村がマウンドに上がるも、リーダーにタイムリーを浴び、鬱憤を晴らさ
れた形となった。

一方打線は、最近ホームでもアウェイでも関係なく、山を見つければピッチング
練習を繰り返していた丸さんが登板。
その成果か、この日はコントロールが安定しており、一回は三者凡退に抑えられ
る。
しかし、2回以降は丸さんを捉えて、平成軍もなかなか得点できなかった鬱憤を
晴らした。


予想以上の白熱した戦いとなった昭和軍VS平成軍。
この後のほっともっとも最高に楽しかったです!
企画してくれたまつさん、本当にありがとうございますm(_ _)m


来年こそは、若手の力を見せ付けて圧勝します!!!